ペガサスが気になる動物占い

動物占いの中で、どうも違う種類のように思えるペガサス。

細かいことを言えば、黒ヒョウとかも、なんで黒を選んだんだろうとか思いますけど、まだ実際にいる動物なのでオーケーとして。

気になるので、動物占いのペガサスの分類を書き出してみますね。4通りありますよ。

落ち着きのあるペガサス
強靭な翼を持つペガサス
波乱万丈なペガサス
優雅なペガサス

となっていますね。

最新版になる前、リニューアルする前の動物占いでは、ペガサスとして1種類だったわけですが、より詳しく分かれました。

全体としては、ダラダラ〜っと書き出しますと、
天気屋、気分屋ですがそのことを隠さない。
調子が良い時と悪い時の差が大きい。
平凡なところがほとんどだか、長所だけがズバ抜けている。
ピンッと来るときの完成度がスゴイ。
いちいちこと細かく指示を出されなければ出来ない。
束縛されるような環境に弱い。
自己中心的。
根拠の無い考え方をする。大げさ。面倒臭がり。
断られる前に断る。
自分のことが分かっていない。
後ろを人が通るだけで気になる。
…。

こう見てみると、ペガサス、ふむふむなるほどなぁ、一緒いると面白そうだけれども、何ともつかみどころのない感じの性格という感じでしょうかね。

でも、これに対してさっき挙げた4通りの性質が追加されるので、またいろんなタイプになって出てくるわけです。

他の動物との相性とかもあるんでさらに面白いし、飽きないですな、これは。

動物占いの種類

動物占いの最新版では、ウチに置いてあった本を見た感じでは、動物の種類そのものは変わってないように思いました。

◯◯なゾウ、バツバツのペガサス、という感じで、前に性格を示す言葉が幾つかくっついて種類が増えているみたいです。

オオカミ、コジカ、チータ、サル、黒ヒョウ、ライオン、トラ、タヌキ、コアラ、ゾウ、ヒツジ、ペガサス、というのがあります。

僕としては、ちょっと面白いというんか、ん?と思うところに、シカじゃなくてコジカ、ヒョウじゃなくて黒ヒョウ、コアラを持ってきますか、とか言いたくなる感じがあります。

有名で人気がある動物ではあるけれども、コアラってそんなにこういう分類に出てきそうにないイメージがあったものですから。

はじめの12分類するときに、これらがちょうどいいイメージの動物たちだったんでしょうかね。

で、お気づきの方も多いと思いますが、この12種類の動物の中で、明らかに仲間はずれというのが、違う種類のやつが混じっていますよね。

そう、ペガサスという、なんと架空の生き物が出てきています。なんでまたペガサスを入れたのかなぉと興味がわいてきます。

動物キャラナビの言わんとするところによると、ペガサスは、気分屋さん、天気屋さんでありつつもそれを隠すことをしないし、調子のいい時と悪い時の差が激しい、というような性格であるという感じで書かれていました。

架空の動物を登場させることで、この読めない感じの性格を表したかったという具合でしょうか。

オモロイですね。

動物占いと四柱推命

なぜかしらウチに動物占いの本が置いてありまして、パラパラとメージをめくってみました。

昔流行ったときより、どうやら分類が増えた形で更新されたようです。当時ブームになったのがいつ頃だったか忘れましたけど、そのときは、動物の種類だけのタイプ分けになっていたと思います。

今回は、統率力のあるライオン、みたいな感じの修飾語がついて、全部で60種類のタイプに分かれていました。ここまで分けると、必然的にかなり詳しい説明になってくるでしょうね。

ところで、動物占い。生年月日と性別を入れるだけで基本的なところは占えるわけですので、生年月日占いとも言えると思います。

本には四柱推命をベースにしているとの話もありましたが、もともとの四柱推命は、年、月、日、時が必要不可欠で、よく時間を入れないものは、別物だという説明も見たことがあります。

なので、動物占いは、四柱推命と関係なくは無いけれども、四柱推命ではない占いということになるかと思います。

このあたりは、何をベースにしていようが人のためになるものであれば拘る必要はないと思うんですけどね。

最新の動物占い、動物キャラナビは、かなり詳しく分析できるので、自分の内面、無意識でまだ未開拓部分に目を向けたりする、キッカケにするのもいいかもしれません。