姓名判断(その3)

姓名判断に用いられる5つの格数とは…

【地格】

名の画数の総数のこと。その人の性格をしめします。

幼少期の運勢をあらわすとされており、人の成長過程に影響が強いと言われていて、性格、金運、適職、才能、性的傾向などに関わってくるものと言われています。

原則としては、前のページに挙げた人格が、人の内面を示しているものであるのに対して、この地格というのは、「他人に対しての自分の印象」を表している数字です。

吉数であれば、周りから良い印象で見られ、社交性に富んだ性格とされます。凶数の場合は、他人から良い目で見られない傾向とされています。

【外格】

総格から人格(主格)の画数を引いた数字。一字姓や一字名の場合であればそれぞれ霊数の1を足して算出します。姓と名がどちらも一字の場合なら2を足して計算することになります。

対人関係、家族や職場などの外的要因、社会的環境全般の運勢を示すとされています。

人生というものは、人間関係によって決まるとも言われます。なので、他の画数が吉数であったとしても、外格が吉数の場合は、よき友人、先輩、上司、配偶者に恵まれ、凶数の場合は、そういった人間関係に恵まれない傾向があるとも言われているようです。