占い、占い師の魅力

当たる占い、本物の占いと言われますが、占いそのものの性格からしても、このテーマは半永久的なトピックなんだとも思えてきます。

そもそもはっきりと証拠みたいなものを出して、本当に当たるんだ…と分かる時点が、占ってもらっているよりも未来のことであることが多いので、占いの時点でそれが当たるのかどうかは、答えが出ていないわけですものね。

それと違って、自分の彼氏や彼女の気持ちとか性格なんかを占ってもらうときは、もっと、当たる当たらないの話になってくるかもしれません。

そんな場合でも、話をしている本人から見たときの彼、彼女の性格を、占い師が語ったときは当たってる!と思うかもしれませんが、細かいことを言えば、人間ってひと言で言い表せるようなものじゃないと思うので、やっぱりある一側面の内容になるんじゃないかとも思います。

ただ、いまこんな仕事しているようですね?とか言い当てる占い師がいて、そのときはちょっと、えっ…!と思います。こちらからは何も言っていないのに、どうして分かるんだろうと。

そういうことがあるので、占いって魅力的なんですよね。スピリチュアル占いでは、霊感、霊聴、霊視とかいろいろありますが、占い師によって、鑑定を感覚的に捉える人、音的に聞こえる人、色とか映像とかで視る人など様々なようです。

ある意味、占い師って芸術家的な要素があるんじゃないかと思います。どこかの感覚が普通の人より鋭敏ということなんだろうと思います。

電話占いには、興味深い先生がたくさんいるので、そういう不思議な力を持っている人と交流するのは面白いことです。・・・ほんと不思議ですよ。

占いと深層心理学

なんのキッカケだったか、深層心理学の本を読むことがたまにあります。

たまに、と言っても何年か前からちょこちょこ読み進めていた感じで、気がついたら、20冊くらいはそれ系の本が、自分の本棚には並んでいます。

深層心理学というと、有名な学者さんとして、フロイト、ユング、アドラーなんて人がいます。

私は浅くしか知らないのですが、なぜかユングのことが気になって、それも分かりやすくというか、お話として上手に話してくれる、河合隼雄さんのことがすごく好きになって、河合さんの本が特に多いです。

ユングが好き、というよりは、河合隼雄さんに傾倒してる感じでしょうね。

で、いろんな「はぁ〜なるほど…」って思うことがあるんですが、このブログと関連しているんじゃないかと思うことがいくつも出てきます。

要するに、占い師と話をするってことです。

電話占いウィルの中にも、カウンセリングとかヒーリングとかがすごく上手い人がいるわけですが、それって、ある種、相談する人の深層心理と対話をしているようなところが大いにあるような気がします。

河合さんの話す、深層心理学の本を読んでいると、この学問は、他人に適用できるものではなくて、自分が自分のことを研究するものなんだ、ということが出てきます。

カウンセリングにしても電話占いにしても、確かに、カウンセラーとか占い師とか、相手があって、話が進んでいくわけですが、もっとも大きなポイントは、悩みとか苦しみとかを話をするその人が、その話の中で自分の意識していなかったことに気づく、言い換えれば、無意識似合った内容を、意識化する、ということに、キーポイントがあるような感じがします。

よく、あの占い師は当たらないとか、インチキだ、とかすぐに思ったり書き込んだりする人もいますが、もちろん悩みとか苦しみとかを抱えているとしんどいので、あたりたくなるのも仕方がないのですが、こういう電話占いにしても、カウンセリングにしても、自分はどう思っているのか、自分はどうしたいのか、で、どうするのかってという、根本的な問い、関門は、避けられない問題なんだと思えます。

心が弱っているときにはキツイ問いになるんですけれども、少しでも平常心を取り戻したときには、どこかでそれと向き合わないといけなくなるんだという気がします。

私もどちらかというと、悩み多き人間になると思うのですが、そういう人に対しては、お互いに頑張りましょ、って言いたいなと思います。

占いを信じるか信じないか

占いっていうと、やっぱり信じるか信じないかということは取り上げられますね。

これってよくよく考えてみると、結構奥が深いテーマのような感じがします。

信じる、という人にもいろいろなタイプがあると思います。

例えば、占い師の人が見てくれて、何かアドバイスをもらったとして、それをそのまま、特に自分では消化というか、考えてみることなしに実践する人もいるでしょう。

少し違って、自分がそのアドバイスに納得できているか、そうだ!と思ったかどうかを、一度客観的に考えてみる人もいると思います。

で、う〜んイマイチ納得はしていないけど、どうしたらいいか分からないんで、いっちょ信じてその通りやってみるか、っていう人もいれば、納得できないから、言われたことは保留にしておこう、という人もいると思います。

占いを信じるか信じないか、占い師の見たもの、占い師から言われたことを信じるか信じないか、の背景には、それをどう自分の中に取り込むか、と言うことが、とても大きなポイントじゃないかと思ったりします。

占いが当たる当たらないというだけの議論は、ナンセンスな部分もあるような感じがします。

明日、会いたい人に会えます、と言われても、当日に家から一歩も出なかったら会えることも多分ないでしょうから、やっぱり、占い結果を信じるにしても、本人の行動が、実際のシーンでは影響しているわけですよね。

よく電話占いの占い師さんについてのネット上の感想などを見ても、いろんなタイプのものがあって、賛否両論が見られます。

確かにインチキ的な人に当たってしまった人はかわいそうとも言えると思いますが、自分が、なんかこの先生はいい、という人を見つけた人は、占いが当たる当たらない以上に、その先生との信頼関係が出来上がっているような人もいます。

実は占いとかって、当たる当たらないよりも、そういうことが結構大きなウェイトを占めているところがあるのかもしれないなぁなんて思うことがあります。

心の問題を扱うものでもある占いって、なかなか奥が深いものだなぁと思いますね。

心と体は同じ?別?

占い絡みでちょっと思い巡らしていることでもあるんですが、心と体の問題っていろんなアプローチがありますよね。

難しく議論している人たちもいますし、そういう人たちの間では、心身二元論がどうとかいう話が出てくることがあります。

要するに、心と体は別物で、その二つから人は成り立っている、といった感じの捉え方だと思います。

方や、いま結構いろんなところで取り上げられている、ヨガとかお香、ヒーリング的なマッサージとかいうのは、どちらかというと、体と心をひとつとして考える方向の扱い方のような感じがします。

これはどちらが正しいとかいう話は、私個人的にはそんなに重要だとは思わないのですが、どっちかっていうと、心と体は別のものであるけれども、深く関わり合いを持っているという感じで捉えています。

二元論って言ったところで、精神的に参ってしまったときに、体に症状が現れてきたりすることもあるのは事実ですし、体調がすぐれなくて、心が参ってしまうことも現実としてありますし、心と体は切っても切れない関係にあることは間違いないんじゃないかということは思います。

心身ともに健康で!ということは、ふたつあるという言い方ですもんね。

何れにしても、どっちも大切な自分であると考えるのがいいことのように思います。

動物占いで相性鑑定!

動物占いは、個性心理学の考え方を親しみやすい動物キャラクターを用いることで形づくられた性格鑑定の手法なのですが、その真骨頂は、実は相性占いができることではないかと私は思っているのです。

動物占いと聞くと、性格診断、性格鑑定というイメージが強いように思うのですが、確かに個性については、動物キャラに当てはめることで分かりやすく、かつ詳細に分析された内容があります。

ですが、その個性同士の関係性、すなわち相性が見えることを知らない人が多いように思うんです。

動物占いは知っているのに、相性を占いできることを知らないのは、もったいないことだと思います。

しかも、恋愛についてのコンテンツも多いので、彼の生年月日、もしくは、彼女の生年月日さえ分かれば、二人の相性を占うことができるわけです。

それに、相性が良い悪いということだけではなくて、恋愛としてのベストパートナー、結婚相手としての相性の良し悪し、また、それぞれの動物キャラ同士の力関係、どう接すると相手が喜ぶことが多いか、嫌がることが多いか…などなど、まるで、試験の傾向と対策みたいな内容も分かってくるんです。

ひとくちに相性占いができる!といっても内容は深いのですが、動物占いをやるなら、彼氏、彼女との相性、恋愛、結婚の相性なども見ておきたいところです。

動物占い、個性心理学は、恋愛、結婚なども含めた、人間関係の参考書という感じだと思います。