動物占いの本当のキャラクター数?

動物占いはもう12年くらい前に一度流行して、再度キャラクターが60種類に増えて登場してきたものが、今のものです。

動物の種類自体は以前のもの12種類のままですが、各動物に4か6タイプの性格を表す言葉がついて、合計60種類。

私はこの数字が少し気になって自分なりにあれこれと推測してみています。どうして、タイプ分けを増やすために12種類×5ずつで60種類になっていないのかとか。

暦のこととか占いのこととか詳しくはないのですが、個性心理学のことを調べていると、数字に対しては、昔ながらの考え方が大きく影響しているように思えます。

というのも、動物占い、個性心理学というのは、四柱推命をはじめとする昔から伝わる統計学的な鑑定手法を学んでいるところが多くあるということで、これは暦や周期的な運勢が語られることが多いようなのです。

1日は24時間、1年は12ヶ月、干支は12年で一周…などと考えていくと、12という数字は、動物占いなどの生年月日を用いる占いや、星の周期などと関連する星占いなどにとっては、大きな意味を持っていそうです。

なので、最新動物占いでキャラクター60種類になったというのも、12の倍数ですし、各動物をさらに分けた4、6という数字も、12の約数で、これにもやはり周期の考え方が含まれているのだと思います。

こういうことを調べだすとなかなか面白いです。

動物占いのカラー

動物占いには、12種類の動物に性格を足して60種類のキャラクターで、人の性格を占うものです。

私は最近知ったのですが、動物にカラーが当てはめられている分け方があるんですね。本屋をぶらぶらしていて目に付いたのでちょっとだけ立ち読みしました。

色の種類は、イエロー、グリーン、ゴールド、シルバー、そして、レッド、ブルー、オレンジ、ブラウン、パープル、ブラック、です。

例えば、ゴールドの虎、グリーンのたぬき、イエローのゾウみたいな感じですね。

各動物キャラクターにこの10色が割り当てられるのではなくて、動物によって、4色のものと6色のものとがあるようです。

ん?と思ったのが、この数ちょうど最新版動物占いで、12種類の動物に付けられた、性格を表している数と一致するんですね。

パワフルな虎みたいな感じ担っているんですが、4種類しかないものと6種類のものとがあるんです。色分けの場合も、4か6ということで、何か関連性があるのでしょうか。

ただ、色の場合は、シルバーのこじか、シルバーのライオン、というのがあるので、動物キャラクターは違えど、色は同じということがあります。

なので私が知っている60種類のキャラクターの方が細かい分類だと言えばそうなるような感じはします。

動物占いのことは少し興味を持っていたので、カラーがあるということを知って何だろう⁇と思ったのですが、要は部類の性格の部類の方法の一つなんですね。

もともと動物占い自体が内容が本当に豊富なので、いろんな切り口があっても不思議じゃないですね。

個性心理学で相性をよむ

個性心理学というからには、人それぞれ個人の個性に対する心理学だという印象を持ちますが、ところがどっこい、個性心理学、すなわち動物占いの真骨頂は、相性占い、相性の良し悪しを分析する、出来ることにあるのだと私は思います。

確かに、動物キャラクターに当てはめる形で、個人の性格の傾向、心理的な回路みたいなことを、それは事細かく説明してくれるのですが、個性が分かってくるということは、その個人とまた別の個人の関係性がどうなるかということに注意が行きますよね。

実際問題、現実の生活には、望む望まないに関わらず、必ず自分以外の人、その個性が絡んでくるものです。

そこには確かに心理学的要素が影響しているのは、思い起こしてみるとよく分かります。

ちょっと好意を持っている人が向こうからやってくると、ラッキー!とかって思いますし、逆に、どうも苦手な人とすれ違う状況が出てくると、嫌だなぁ気が重いなぁなんて感じるわけです。

こういったことが起こることの理由として、個性心理学、動物占いは、人どうしの関係性、相性占いという形で、ひとつの回答を示してくれます。

動物の種類は12キャラ、性格分類を追加して60種類に分けられていますが、動物や性格の分類とは別に、月グループ、太陽グループ、地球グループといったグループ分けが存在するのをご存知でしょうか。

これらは人間関係の力関係といいますか、仕切る仕切られる、のような関係も説明しています。

内容豊富な個性心理学、動物占いは、個性はもちろん、人の相性占いのところまで来るとその利益をたくさん得られる気がします。

動物占いのキャラクター

動物占いのキャラクターは、動物の種類としては12種類ですね。

オオカミ、こじか、サル、チーター、黒ヒョウ、トラ、ライオン、ゾウ、コアラ、タヌキ、ヒツジ、ペガサス。

ペガサスだけ架空の動物ですが、実際の動物占いで分析される性格を見てみると、なるほどそういうイメージかぁと納得できる感じです。

動物占いという呼ばれ方で有名ですが、創始者の先生は、個性心理学と名付けていて、それを分かりやすく親しまれやすい形にしたのが、私たちがよく聞く動物占いです。動物占い=個性心理学ということで良いと思います。

人の性格の鑑定に使われる動物をあげましたが、最新版動物占いは、これらをさらに4つか6つのタイプに分けて、全部で60種類のキャラクターで性格診断ができるようになっています。

それぞれが5つずつではないところが私なんかは、へぇ~なんでだろう?と思いますけど…。

もともと、12とか60というのは、占星術やその他の様々な占いなどでも、周期を表す数字なのだそうですね。太陽系の星のどれだったか忘れましたが、公転周期が12年とか60年とかがあったと思います。

そういえば、干支なんかは12種類で、時計も60進法ですし、午前午後はそれぞれ12時間だったりします。

12や60を主な単位と考えるときには、動物占いにおけるタイプ分けが、4あるいは6というのは、割り切れる数字なので意味がありそうに思いますね。

動物占いで相性鑑定!

動物占いは、個性心理学の考え方を親しみやすい動物キャラクターを用いることで形づくられた性格鑑定の手法なのですが、その真骨頂は、実は相性占いができることではないかと私は思っているのです。

動物占いと聞くと、性格診断、性格鑑定というイメージが強いように思うのですが、確かに個性については、動物キャラに当てはめることで分かりやすく、かつ詳細に分析された内容があります。

ですが、その個性同士の関係性、すなわち相性が見えることを知らない人が多いように思うんです。

動物占いは知っているのに、相性を占いできることを知らないのは、もったいないことだと思います。

しかも、恋愛についてのコンテンツも多いので、彼の生年月日、もしくは、彼女の生年月日さえ分かれば、二人の相性を占うことができるわけです。

それに、相性が良い悪いということだけではなくて、恋愛としてのベストパートナー、結婚相手としての相性の良し悪し、また、それぞれの動物キャラ同士の力関係、どう接すると相手が喜ぶことが多いか、嫌がることが多いか…などなど、まるで、試験の傾向と対策みたいな内容も分かってくるんです。

ひとくちに相性占いができる!といっても内容は深いのですが、動物占いをやるなら、彼氏、彼女との相性、恋愛、結婚の相性なども見ておきたいところです。

動物占い、個性心理学は、恋愛、結婚なども含めた、人間関係の参考書という感じだと思います。