動物占い「狼」の親友とストレスを感じる人

動物占いの「狼」の人が、親友だと感じるキャラとストレスを感じてしまうキャラは?

「狼」の親友となりやすい動物占いキャラは「猿」

狼は、自分のやり方にこだわりがあって、物事を自分ひとりで進めます。また、お世辞などを言うことも苦手なタイプです。

一方、猿は、人の気持ちをほぐし、おどけながらも人と人との架け橋となりながら、日々一生懸命に行動していて、狼にとっては、ちょっとした癒し系の存在となりえます。

狼は、さすがに猿のマネをしようとは思わないものの、ああいう生き方があってもいいよなぁ、なんていう感覚を覚えます。

猿は、自分に向けられる狼のそういう優しいまなざしを知って、クールで大人っぽく見える狼に、異性の場合は、恋心のようなものを抱くこともあります。

狼にとっては、猿は恋愛対象にはなりにくいのですが、猿の生き方をけなげに思い、親友として、何かと応援する関係になることが多いようです。

「狼」のストレスを感じやすい動物占いキャラは「チーター」

こだわり屋の狼にとって、常に闘争心をもって、すぐにあれこれと新しいものに飛びつくチーターはうとうしい存在になりがちです。生き方そのものが見ていてストレスになることもあります。

普通なら、見て見ぬフリ、関与しないところなのですが、狼が持っている批判精神が沸々と湧き上がってきて、チーターに対しては、あれこれと口出しをします。

狼自身も、どうしてこんなに干渉していくのかが分からないのですが、まわりの人から「本当は好きなんじゃない?」「好きの裏返しじゃない?」なんて言われてさらにムカムカします。

それでもどうしても口出ししてしまう、そんな対象がチーターです。

それぞれの性格を詳しく見るにはこちらのページへ♪
狼の性格
猿の性格
チーターの性格

四柱推命などいろいろな占術をベースに体系化された動物占い

動物占いでは、人の性格、傾向を例えるのに、名前の通り、動物をモチーフにして表現しているものです。

どうも、これを作るのには、かなり時間を費やしたんだとの話があります。図鑑や本でいろんな動物の性質を調べたり、実際に動物園へもなんども通って、たくさんの動物を見て回ったり、なんとなくの印象で選んだ動物たちだということではないようです。

だからでしょうか、僕としては、何やらごく一般的に使われる動物と違うものがちょこちょこ混じっているような感じがしているのです。

確かに嫁さんと話をしつつ、もっと特徴的な、しかも馴染みの深い動物がいっぱいいるのに、なんで、ライオン、黒ヒョウ、チーターというふうに、猛獣を3つ入れているのかとか、ヒョウは黒にする必要があったんだろうかとか、コアラっていうのが出てくるのも珍しい気がするとか、いろんな意見が出てきたわけです。

動物占いってことなら、キリンとかカバとかは、真っ先に例えに出てきそうなものなのにねぇと話していました。

こういうのは、何を選ぶか確かに悩むところではあると思います。動物も僕らが普通には知らない性質があったりするでしょうから、イメージは大人しい生き物という見方になっていても、実はむちゃくちゃ凶暴であるとかいうことも大いにあるはずてすもんね。

ただ、占いに使うには、一般のイメージと合わせたほうが受け入れられやすいとも思われるので、この辺りも、動物選びは難しかったんじゃなかろうかと思います。

もともと僕は動物が好きな方なんですが、これを機に、生き物の生態やら気性とか調べても面白いかもなぁなんて思ったりします。

ところで、動物占いという言い方が僕としては馴染みがあります。たぶん一番初めに流行ったときにそういう呼び名で出回ったからなんだと思いますが、今は、動物キャラナビっていうふうに、統一していこうとしてるのかな、そんなことを書いている記事を見ました。

最近また第二次ブームというような感じで話題になっているみたいですが、以前の12種類の動物キャラクターに、ちょっとした性格を表す修飾語がついて、総計60種類の性格を当てはめた形になって、より性格を詳しく判定できて、面白くなっています。

ところでこの動物キャラナビ、昔から占いや人間の性格を鑑定する手法として用いられてきた、四柱推命という方法をベースにして出来上がっているということを聞きました。

四柱推命って言われてもよく分からないんですが、生年月日に時間を足した、4つものから鑑定していくのが大元のやり方だそうです。古くは中国の経典っていうのか、こらについての書物に記述があるそうです。

で、ネットで検索してるうちに、この4つの指標が揃って始めて、四柱推命だという話を見つけました。

そうなると、生年月日だけで見ている動物占いは、純粋な四柱推命というわけではないんですね。

ただ、それでも、一度やってみるとよく分かると思うんですけど、相当に当たるコメントが出てきます。

そもそも占いの方法なんていうものは、めちゃくちゃたくさんありますし、占ってもらう、鑑定してもらう側からしたら、何で占うかよりも、何が見えてくるかが大事ですもんね。

僕は動物占い、動物キャラナビは面白いので好きです。

最新版動物占い、我が家の話題

最新版の動物占いでは、分類が増えてさらに楽しめる率アップになっています。

妻が以前話題になったときに遊んでいたので、最新版が出てるよということで僕も一緒になって見てみました。

ヒツジ、ゾウ、トラ、オオカミ、タヌキ、ライオン、サル、チーター、コジカ、黒ヒョウ、コアラ、ペガサスの12の動物。これらに4〜6つのタイプ分けがされて、総数60種類のキャラクターに、例えてくれます。

動物占いの再来で面白がって見ていたのですが、嫁さんと二人で動物のリストを眺めつつ話をしていました。

なんでこの動物を選んだんかな。ペガサスとか完全に実在せえへん奴もおるしなぁ。

どうやら創始者が性質を調べたり、動物園に通ったりしながら意味があって決められてるみたいやで。ペガサスは確かにそうやけど…。実在の動物には例えにくい性格ということかもよ?

ちょっと思うねんけど、コアラのこと、子守熊って表記してるんやけどあえてかな。イメージが湧きにくいし…。

確かに。しかもコアラを持ってくるってのも初めは何か馴染まんなぁと思ったわ。もっと標準的な?一般的な?動物がおったろうにって。

そうやねん、どうせ動物に例えるんなら、もっと分かりやすいやつにしたらよかったのにな。

動物占いに登場する、動物キャラクターをもう一度。ヒツジ、ゾウ、トラ、オオカミ、タヌキ、ライオン、サル、チーター、コジカ、黒ヒョウ、コアラ、ペガサス、となっているわけです。

最新版では、これらそれぞれにタイプが幾つかあって、合計60種類のタイプ分けで性格や相性などを占えるようになっています。

これについての、会話の続き。もっと分かりやすい動物にしたらよかったのと違うかな、という話をしていたんです。

ペガサスは明らかにこの中では一番浮くことになるよなぁ。あとは何となく、コアラってこういうのには一般的でないような気がするし、黒ヒョウは黒いるんか?とか、コジカって子どもじゃないとあかんかったかしらんとか、いろいろネタにしたくなるところあるよな。

黒ヒョウは、チーターがいてるから、どっちも斑点模様なのがややこしいから違う?

も、模様か。それは思い至らんかったわ。

それもそうやけど、ライオンと黒ヒョウとトラとかって、あたしとしてはややこしいわ。

猛獣ってことか。まぁ確かに、またまだ、カバとかキリンとかダチョウとか熊とか、ごく馴染みのある動物で、特徴的な種類ってたくさんありそうなもんやわな。やけど、動物占い作るにあたって、動物選びはなかなか苦戦したらしいで。意味があって今の60種類になったわけみたいやね。

若干に気なる部分が、僕と嫁ではズレている気がしますがそれが互いの正常ですかね。

動物占いの進化版

何年か前に動物占いが流行ったことがありました。へぇ〜自分は狼なんやなと思いながら、書いてある文章読んでみたら結構当たるもんやなぁと感心していたんです。

最近また動物占いがパワーアップして出てきだしたと聞いたので、どれどれと見てみると、以前の動物12種類に、いくつかの性格の分類がついて合計60パターンになっているようです。

本も書店で見ることができますけど、内容がかなり充実していて、これがなかなか面白いです。

それぞれの性格つき動物の基本性格や傾向が、見開きページにびっしり書かれていて、すごいなぁと思います。

動物占いって、基本的には四柱推命をベースにして作られているそうで、占いに、若い人にも親しんでもらいやすくしようということで、動物にたとえて体系化したものみたいですね。

四柱推命と言えば、生年月日とその時間、年、月、日、時間の四つから、その人の命運を推し量ろうとする方法で、もともとは中国がルーツだそうです。

生年月日占いで、時間を使わないものもありますが、これは純粋な四柱推命ではないそうです。動物占いも、ベースは四柱推命だということですが、時代に合わせて、いろいろと変わってきているようです。

やってみるとかなりちゃんと占ってくれてなかなか楽しめるのでオススメです。

進化版動物占い、60キャラに振り分けられた数字は誕生日の数字から。

動物占い、動物キャラナビとして一躍有名になった個性心理学ですが、かつて、動物占いとして流行ったときから、最新版ではかなりパワーアップして再来しています。

というのも、キャラクター数が60種類になっているというところが大きいところかと思います。

かつての12種類の動物に、性格を表す言葉がついています。

どのキャラクターが当てはまるかは、生年月日とある数字を計算した結果の数字で決まるのですが、数字が近いからといって、同じ動物であるわけではないんですね。

1.長距離ランナーのチーター
2.社交家のたぬき
3.落ち着きのない猿
4.フットワークの軽いコアラ
5.面倒見のいい黒ひょう
6.愛情あるれる虎
7.全力疾走するチーター
8.磨き上げられたたぬき
9.大きな志を持った猿
10.母性豊かなコアラ
11.正直なこじか
12.人気者のゾウ
13.ネアカの狼
14.協調性のないひつじ
15.どっしりとした猿
16.コアラの中のコアラ
17.強い意志を持ったこじか
18.デリケートなゾウ
19.放浪の狼
20.物静かなひつじ
21.落ち着きのあるペガサス
22.強靭な翼を持つペガサス
23.無邪気なひつじ
24.クリエイティブな狼
25.穏やかな狼
26.粘り強いひつじ
27.波乱に満ちたペガサス
28.優雅なペガサス
29.チャレンジ精神旺盛なひつじ
30.順応性のある狼
31.リーダーとなるゾウ
32.しっかり者のこじか
33.活動的なコアラ
34.気分屋の猿
35.頼られると嬉しいひつじ
36.好感を持たれる狼
37.まっしぐらに突き進むゾウ
38.華やかなこじか
39.夢とロマンのコアラ
40.尽くす猿
41.大器晩成のたぬき
42.足腰の強いチーター
43.動きまわる虎
44.情熱的な黒ひょう
45.サービス精神旺盛なコアラ
46.守りの猿
47.人間みあふれるたぬき
48.品格のあるチーター
49.ゆったりとした悠然の虎
50.落ち込みの激しい黒ひょう
51.我が道を行くライオン
52.統率力のあるライオン
53.感情豊かな黒ひょう
54.楽天的な虎
55.パワフルな虎
56.気取らない黒ひょう
57.感情的なライオン
58.傷つきやすいライオン
59.束縛を嫌う黒ひょう
60.慈悲深い虎

・・・何だかそれぞれのキャラクターの背番号?みたいな感じに見えてきますが(笑)

こうやって並べると、すごい細かい分類なんだなぁと改めて思いますね!