動物占い、動物キャラナビ

動物占いが再ブレイクしているんですが、最近聞いたことないでしょうか。そういえば昔、嫁さんが動物占いをしてくれて、自分が「狼」、嫁が「虎」だっただったということを覚えていたんです。

で、今また改めて話題になってきている動物占いでは、かつての12種類の動物それぞれに対して、さらに4つか6つのタイプに分類されていて、トータル60種類で性格を占えるということになっているようです。

初めに動物占いと聞いたときに、何でも間でも組み合わせればいいってもんじゃないでしょ、なんて少し怪訝な感じのイメージを持っていたものですが、かつてのものの判定結果を読でだときに、ん?当たるもんだな、という感想でした。言われてみて大筋当たっているというか、思い当たるところがある内容になっているんです。

ここからさらに細かい診断ができるとなれば、普段そんなに占いというものに関心を持っていなくても、なんだなんだと興味を惹かれます。

この“新”動物占いとでも言いますか、パワーアップした動物占い、昔のものよりも詳細を述べてくれるものですが、それも、なるほどと思える内容です。

若い人向けに動物で表現してみようという発想から、動物占いという呼び名になっているように思われますが、四柱推命などの占術がベースにあるようです。

動物占いは、伝統的な占いと現代に合わせた心理学的なアプローチで大成された診断方法と言えそうです。とても面白いのでオススメです。

四柱推命

四柱推命という名前は一度くらい聞いた頃があるかもしれません。

もともとは中国で生まれたもので、陰陽五行説をもとに、人の運勢を推察する方法です。ただ、この四柱推命という呼び方は、中国の原書には出てこないそうで、類似のものについては、命学、命理、などと呼ばれているらしいです。四柱推命は、日本独自の呼び方であると思われていますが、英語でも、Four Pillars of Density(Astology)などと訳されているようで、世界的に用いられている占術のようです。

四柱というからには、4つの要素があるわけですね。これは生年月日で、年、月、日、時、の4つの干支を柱として、その人の生まれついた可能性を推し量ろうとする占術なわけです。それぞれ、年柱、月柱、日柱、時柱と言われています。

生年月日は知っていても、時間までは分からない方が多いように思いますが、時柱を省いて、三柱推命なんていう方法も多くやられているようですが、本家本元の中国の原書からは、時柱を除外して三柱ということはまったく書かれていないらしく、四柱推命とは別物と考えるべきだという意見があるようです。四柱推命には、4つの要素が必要不可欠の項目とのことです。

東洋占術、東洋発祥の占いというのは、やはり歴史が長い中国の影響はかなりあるようですね。

 

占いは悩み相談みたい

ここ最近、占いや悩み相談などの話題が、だんだんと多くなっているように思います。

スピリチュアルな話など、テレビや書籍なんかでも、たくさん見かけるようになりました。心の問題について、改めて考えてみましょうという流れがだんだんと大きくなっているのかもしれません。

占いというと、なにか怪しいとか本当に当たるの?というように、ハナから懐疑的なイメージを持ってしまう人も少なくないと思いますが、人の気持ちや心というのは、ほらこんな状態なんです、と人に見せられないですし、説明しにくいものです。恋愛なんかですと顕著になると思いますが、自分でも自分の気持ちが分からなくなる、ということはあるのでしゃないでしょうか。また、さらに言えば、自分でも気づいていない自分の一面、というものもあるのではないでしょうか。

実際にいま悩んでいることや迷っていることがあるというとき、また、自分を改めて見直してみたい、今後のことを考えてみたい、そういうときに、占いを試してみるということは、価値のあることだと思うのです。

いまは、占い師のところへ出向いていく時間がとれない人でも、電話やメールで占い、相談ができるサービスがたくさん出てきています。利用者の口コミや評判なども見ることが出来るので、自分に合いそうな先生を探してみて、いちど話をしてみると、また新しい世界が広がってくるかもしれません。

 

九星気学

九星気学というのは、生年月日の九星、干支、五行を組み合わせてできた占術です、方位の吉・凶を占うために用いられることが多いようです。

古くからある九星術という占術と、明治時代に、九星術を気学として体系立てたものとを合わせて、九星気学と呼んでいるそうです。

九星や干支が生年月日によって決まりますが、これをもとにその日の方位の吉凶を知ることができるとされています。

生まれた、年、月、日、時間、のそれぞれに、九星、干支があるのですが、このうちの年と月というのが、その人の運勢に大きく影響していると考えられています。

本命性は、生まれた年によって定まる九星。月命星は、生まれた月によって定まる九星です。

九星は、ある法則で各方位を循環していて、生年月日によって定まった九星と干支、これらの関係からその時の各方位の吉凶を占います。

九星というのを挙げてみます。どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。
一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星、です。

九星が巡回していく周期は、年については180年だそうす。スケールが大きいですよね。また、月の周期としては3年とされているようです。

九星気学では方位の吉凶を占うのですが、方法としては、占いたい日について、年盤、月盤、日盤からなる定位盤を、各方位に対応させて本命性の相性から判断するそうです。

風水などともいくらか関係がありそうですね。

 

姓名判断(その4)

姓名判断に用いられる5つの格数とは…

【総格】

文字通り、姓名の総画数のこと。霊数は加えずに計算するものです。年齢がいくほど色濃く反映されてくるといわれており、晩年の運勢に影響が大きいとされています。

霊数とは・・・
一字姓、一字名のときに足す数字のこと。元来、姓名判断の際には、姓名は二文字以上であることを前提として鑑定方法が確立されているため、一文字の姓名については、人格、地格、外格を見るときには、仮数として、1を足してから鑑定を行います。この仮数のことを霊数と呼んでいるのです。
ただ、鑑定師、占い師によって霊数を加えない人もいますし、二十歳以上の人の場合だけ霊数を足すなどといった流派もあり、このあたりは多様化しているようです。

【天地同格(天地同画)】
天格と地格が全く同じ数字になるものを天地同格(天地同画)と呼んでおり、多くの流派で凶としているようです。

【陰陽配合】
姓名に使われている感じの画数が、すべて奇数か偶数である場合、これを陰陽配合と呼んでいて、凶であるとしているそうです。奇数、偶数の両方があったとしても、並び方によっては凶だとすることもあるようです。

【天天地地】
姓の最初の文字、名の最後の文字、これがが同画である場合、精神的に不安定になることが多いとされているそうです。

【精神連鎖】
姓の最初の文字、名の最初の文字、これが同画である場合、精神連鎖と呼んでいて、凶の現象を引き寄せてしまうと言われているそうです。

 

姓名判断のごく一部の例を簡易的に書き出しましたが、ここに書かれたことは一例であって、判定をする人物や流派によっても、かなり解釈が異なるものがあります。
また、姓名判断が良く、生年月日占いでは悪い、などということも多々あり、あまりに良し悪しに囚われる必要はないと思います。